Dear every day with meme‥7

君がいなくなって2週間、あっという間だった。

2008/12/06 撮影

今も君がいた頃と同じように、
こころの中には君がいつも真ん中にいるんだ。
大きな大きな、とっても大きな存在だったものね。

* * * * *

スポンサーサイト

Dear every day with meme‥6

オデコにチューが日課だった♪

2008/11/28 撮影

大きな体の君は
ひざの上が居心地が悪くて嫌いだったよね。
だからたまに乗ってくれるのはお腹の上だった。
ものすごく重たかったけど、
その分、嬉しさも大きかったんだよ。







Dear every day with meme‥4

たまごが入ったケースの横を ビリビリ開けると
ヒモ状になったケースの破片が残る
どんなに熟睡してても飛び起きて キッチンまで取りに来るんだ(笑)

高価なオモチャよりも好きだったね

2010/06/09 撮影

ねこベッドだってそう…
これだったら気持ち良く使ってくれるかなと思い
随分と買ったけど どれも撃沈(笑)
それはそれは見事にスルーしたものも含めて 全部で8コのベッドが
クローゼットの肥やしになってたんだ
でも君は ねこの物を買いあさる喜びを 飼い主に教えてくれたんだよ
選んでる時が楽しかったな。
感謝してるよ。

++++++++++++++++++++++++++

Dear every day with meme‥3

このピエール髭と、

口元のぷっくりが大好きだった。

2010/04/14 撮影

君の体はとても大きかったけれど
君を失った悲しみはもっともっと何倍も大きいよ。
この大きな悲しみのかたまりが
少しずつ小さくなるまで
君への思いを綴る毎日が続くんだろうか。
涙が止まらない日もあって、苦しいよ。
でも大丈夫、みんなが支えてくれてるの。

ずっと君の写真とにらめっこして
君へのラブレターを書き続けているよ。







Dear every day with meme‥1

君がいなくなって1週間が過ぎたね。


あんなに大きな体だったのに、最後は3.4kgまで痩せちゃったけど、
それにしても、こんなに小さな壺に入ってしまうのですね。

この日から また何か新しい日々が始まるように思う。
そう感じながら撮った一枚。

2011-1-24 初七日
やっぱりね、話しかけてしまいます(笑)


逢いたいぞ、メメ。
おもいっきりギュ〜って抱きしめ ナデナデしたいよ。
もう恋焦がれすぎちゃって辛いのよね〜。

メメのいない生活にまだ慣れず、何をしていても落ち着かず
時々立ち止まっては ボーッとしてしまう日々だったけど
でも少しだけ、優しい気持ちで 君を思い出せるようになってきたよ。

++++++++++++++++++++++

愛してるよメメちん

今朝 早くメメちんは虹の橋に旅立ちました。

とってもカワイイお顔をして、何の苦しみもなく安らかに旅立ちました。
この一ヶ月半は、強い子メメちんの名の通り頑張ってくれました。
だから最後の瞬間は、ワタシ…涙が出なかったんですョ。
「もうどこも痛い所はないし、病気はなくなったんだから、
向こうに帰ったら思う存分に大好きなカリカリを食べて、みんなと仲良く遊ぶんだよ」って。
そして心から心から「君に逢えて楽しかった。幸せでした。今まで本当にありがとう」って、言えたんですョ。

賢くて愛嬌があり、聞き分けが良くて、いつもマッスルなメメラちゃんでした。
困ったなと思うのは、カメラが嫌いなところくらいでした。
私がこうしてブログを始められたのもメメちんのおかげ。
そして皆様に出会えられたのもメメちんのおかげです。

コメントも含めて、たくさんのメールとメッセージを頂きました。どれほど心強く思ったことか。
メメちんに全部伝えておりました。
お一人様お一人様に、お返事が出来なかった事を、この場を借りてお詫び致します。
そしてメメちんを応援して下さったすべての方に、心から御礼申し上げます。
また、検索でメメの闘病記を読んで下さったニャンコ好きな皆様、
最後までメメちんを気に掛けて下さった事に、感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

最後の数日は、何も食べられなかった大盛り大好きなメメちんなので、
安心してカリカリが食べられるように、
いつも笑顔でいれば、虹の橋で安心して遊んでいられると思うのです。
そう信じて、もう泣きません。
皆様にもお願いします。どうか頑張ったメメちんを褒めてあげて下さいね^^;
そしてたまに、メメちんを想い出してやって下さい。

メメちんとお別れした現実に、まだボーとしているワタシですが、
この場に戻って来た時には、どうぞ今まで通り ご贔屓に宜しくお願い申し上げます。

メメを可愛がって下さいまして心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。


***********************************


「 虹の橋 」それは…

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由な身体になっていた子も、
元の身体を取り戻すのです。
(一部抜粋)














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。