Dear every day with meme‥1

君がいなくなって1週間が過ぎたね。


あんなに大きな体だったのに、最後は3.4kgまで痩せちゃったけど、
それにしても、こんなに小さな壺に入ってしまうのですね。

この日から また何か新しい日々が始まるように思う。
そう感じながら撮った一枚。

2011-1-24 初七日
やっぱりね、話しかけてしまいます(笑)


逢いたいぞ、メメ。
おもいっきりギュ〜って抱きしめ ナデナデしたいよ。
もう恋焦がれすぎちゃって辛いのよね〜。

メメのいない生活にまだ慣れず、何をしていても落ち着かず
時々立ち止まっては ボーッとしてしまう日々だったけど
でも少しだけ、優しい気持ちで 君を思い出せるようになってきたよ。

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この度は、たくさんのコメント、メール、メッセージをいただきました。
声援、励まし、アドバイス、そしてお悔やみのお言葉…。
どんなに心強く思ったことでしょう。
みなさんの真剣な言葉、温かいコメントに支えられて、
メメも私も辛い時期を乗り越えることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。
心より嬉しく思い、言葉もありません。
ホントにたくさんたくさん、こんなにメメは みなさんに愛されていたんだなぁと
とても嬉しくなり、みなさんの温かいお言葉を読みながら 涙が止まらなくなりました。
本来ならば、お一人ずつお返事しなくてはならないのですが
何せ書きながら泣いて泣いて鼻が詰まってしまい、
苦しくなる事が予想されて、まだ 書けそうにありません。
もう暫くお時間を頂きたく存じます。
今は この場を借りて感謝の気持ちに替えさせていただければと思います。
本当にありがとうございました。


残された者が悲しんだり 泣いたりすると 安心できずに向こうの世界に旅立てない。
動物は素直なので、そんな姿を見せると迷ってしまう。と聞いていたので、
笑顔で見送りたいと 心に決めていました。
そして 死への覚悟は とっくに出来てたはずですが
胸が張り裂けんばかりに寂しくて悲しいのに、それを受け止める事ができないんです。
神経が昂っているのか、高揚してて頭と心が真っ白で2〜3日苦しい日々でした。

それがふとした瞬間に、涙が途切れることなく出てしまい、
この歳になって 恥ずかしげもなく 大泣きしてしまいました。
そのお陰か 気持ちが少し落ち着いて 楽になってきたように思います。
こんな時は遠慮せず、思いっきり泣かなくちゃイケないんだなって 学びました。
今後は時間が少しずつ 悲しみを癒してくれることと思います。

メメの体調が芳しくなくなった この一ヶ月半の時間は、
残念なことに かなりしんどかった結果となりました。
昨年12月には、今年は迎えられないと思ったほど年末年始の行事は全てキャンセルしました。
迎えられないと思った1月、18日間もメメは本当に頑張ってくれたんですよ♪
17日も、いつも通りに病院へ。そこで初めて先生から『お別れは近いです』って言われて…、
実はその後、診察室で急変したんです。
でも私は絶対に連れて帰れるって確信があったんです。
酸素ボックスをレンタルし、病院までボックスを運んでもらって、
その中にメメちんを入れて無事帰宅できました。

16時間の我が家だったけど、呼吸も楽になって良かったね、メメちん♪
なによりお家に帰りたかったんだよね。
そして最期の瞬間は 穏やかに眠るように逝けたことは、幸せでした。

2011-01-18 携帯電話で写しました。
酸素ボックスの中のメメちん。生前最後の写真。

この一ヶ月半は、メメのことを中心に考え行動し、いつもいつも一緒にいました。
とても濃密な時間を過ごすことができ、
たった一ヶ月半の出来事ですが 何年にも匹敵する 時間となりました。
あんなに苦しかった毎日ですが、不思議ですね、
今は自分の苦しんだ日々のことは 忘れかけています。
そして、まだまだメメと向き合っていきたい思いでいっぱいです。
気持ちの整理がついてきたので、またここでメメの写真を載せていこうと思います。
お時間がありましたら、どうかmemehanaへ 足を運んでくださいね。

メメは今頃きっと 虹の橋でお腹いっぱいカリカリを食べてるんでしょうね。
またタップタプのお腹に戻って、
満足そうにグルーミングをしていることでしょう。
いつかまたメメと会えること、信じています。

また皆さんの猫ちゃんや ステキなphotoに癒されにまいりますね!
これからもどうぞよろしくお願いします。

みなさん、本当にありがとうございました。










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