健康診断とワクチンの話

連れて来てから、落ち着きを確認出来たので、
健康診断とワクチン接種を兼ねて病院へ行ってきました。

ピーちゃん、生後2ヶ月と15日。
体重1.06kg


ニコたん、生後2ヶ月と15日。
体重1.08kg


ふたりとも便検正常(直腸による採取・寄生虫なし)。耳.正常(耳ダニなし)。
腹部(繊毛運動及び便の形状)正常。
その他(身体測定・触診・聴診・視診・問診)異常なし。
健康優良児のお墨付きを頂きました♪
ただ、ピーちゃんの左耳の外耳(耳翼中央)に僅かな「ただれ」があって、
軟膏を処方して頂きました。

これからも生活環境と その精神的ストレスに気を付け、
快適生活を目指しますョ〜!


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一回目3種混合ワクチン接種について。

今日接種したワクチンは3種混合。
ファイザー製薬「フェロセルCVR(凍結乾燥 生ワク)」です。
(カリシ・ヘルペス・パルボの3種類)

猫の3種混合ワクチンは、製薬会社ごとに数種類のワクチンが販売されています。
それぞれの会社の考えが微妙に違うようで、
ワクチンのメリットデメリットが顕著だそうです。
日本で最も多く使用されているワクチンは、不活化ワクチンのため、
接着剤の役割として「アジュバンド」という成分が入っています。

この成分が悪いとは一概には言えないのですが、
私は これを打ちたくないと以前から決めていました。
「アジュバンド」入り「フェロバックス3」を私が避けたいのは…
実は このアジュバンドってのが厄介で、
接種部位からの繊維肉腫を発病したという事例がとても多いのです。

どんなワクチンであっても、各々の個体により、
合う合わないはあるので、必ずしも悪性腫瘍になるとは限らない。
しかし避けられるものであれば、避けてあげたい。
そして二度となっては欲しくない。との思いから…です。
それらを先生にお話しとたところ、
「アジュバンド」を含まないものを推奨して下さり、
「フェロセルCVR」を接種して頂きました。

動物は選択することができないので、
今後も良く考えて決めてあげたいと思っています。

FeLV(猫白血病ウイルス)抗原と、
FIV(猫免疫不全・猫エイズ)抗体も今後は調べてもらう予定でいます。












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