ニコたんの病名は‥

ニコたんのトイレのデータが取れました。
だいたい4〜5時間の間隔でオシッコする事が解り、
昨日タイミングを見計らって病院へ行って来ました。

腎臓、膀胱、尿管のエコー検査では、結石や腫瘍は認められませんでした。
最後に行った、ニコたんには苦痛を伴う尿検査(膀胱穿刺法)で、
細菌や結晶は認められず、膀胱内壁の粘膜による出血(赤血球)のみだった事から、
やっと病名が判明しました。

それは原因不明の膀胱炎と言われている『 特発性膀胱炎 』です。
「特発性」・・・とは、原因不明という意味です。

ストレスが発症の引き金になるともいわれますが、
まだ明確に解明されたわけではなく、
原因が分からず、また再発も多い病気です。

光合成ちぅでち♪


予防は難しく原因も不明な病なので、治療方法も確立されてなく、
治るまで長く掛る事が多いそうです(涙)。
実は、これが特発性膀胱炎の特徴のひとつで、
はっきりとしたストレス要因が不明のまま症状が治まり、
1年以内に再発するケースがよく見られるそうなのです。

何に大きなストレスを感じるか、
ストレスに強いか 弱いかは猫の個体差によるところも大きいのですが
特にストレスが、症状を悪化させる誘因になると聞くので、注意しなければ。

ニコたんの場合は…、もしや、ピ〜ちゃん?

ピーちゃんは寂しがり屋の甘えん坊ちゃん。一人が嫌い。
ニコたんは活動的のお転婆ちゃん、一人が大好き♪

それが理由? ま、まさかだよね





あそぼ〜ってばぁ〜♪


仲良きことは美しきことなのになぁ〜

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今回はニコが発症してしまいましたが、
実はピースの方がストレスに弱いのではと心配でした。
遊びや生活全般の全ては、ニコが何でも先手に出来ています。
それをピースが羨ましそうに、鼻を鳴らし 見ているのです。
そしてトライするも いつも失敗に終わり…。
でも長い目で見ると、必ずピースも出来るようになるんだけどね^^;

今回はストレスサインを見逃してしまったこと。反省してます。ゴメンねニコたん。


【 ニコデータ 】
処方薬:なし
※引き続き前回の抗生物質を飲ませる
※1週間後、再来院


【 ピースデータ 】
爪切り(後ろ足、深爪で流血) ←乱暴な看護師さん
体重:1.36kg






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