ピーちゃん去勢手術

8月10日(水) ピーちゃんの去勢手術。
無事に終わりました

体重 3.10kg
前回体重 2.44kg
猫白血病・猫エイズ ともに陰性



我が家で一緒に暮らしていた歴代ニャンコ♂と、ピーちゃん。
去勢手術後の痛みが全く違っていました。
それぞれの子には、それぞれの個性があるので、
痛みの感じ方が違って当然かも知れませんが、
ビビリん坊のピーちゃん・・・、かなり痛がっていました
呼吸が極度に速く小刻みで、身体の体位も変えられない程でした。

私から見てもピーの痛みは、スコアー「4」に間違いありませんでした。
↓ ↓
日本臨床獣医学フォーラム

術後は恐らくと言うか、絶対に痛いはずなので、
鎮痛剤を処方して欲しかったのですが・・・
やはりニャンコの鎮痛剤投与は 大変に難しいらしく、
投与後の副作用の問題から、今回も処方は無理でした(涙)

そう思うとメメちんは、あんな大手術を4回も。
ほんとうに頑張ってくれたんですね。
昔のように、動物は痛みに対して鈍い、
という考え方は、今では通用しませんよね。
術後の疼痛管理や、腫瘍に関連する痛みのコントロールは、
その後のキズの治りと、精神的苦痛からの解放も含めて大切なことだと思います。
はやく研究が進んで欲しいと、今回も切に思いましたよ。
ニコたんの時が思い遣られるなぁ〜




今朝のピーちゃんは、術後初めてニコたんと追い駆けっこ♪
気分が良いのか、リビングの中央で『へそ天』です

ご自慢のタマタマがなくなったのは寂しいですが、
男ならば一度は通る道ですからね。オカマ道を突っ走ります!
今後ともピーちゃんをよろしくです

そんなこんなで・・・
皆様の所へ遊びに行けないでおりました。
今日から少しづつお邪魔しちゃいますネ♪

よろしく〜












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