キクザキイチゲ

  • カテゴリ:flower
この冬は積雪量が多く、雪解けも遅かったのですが、
野の花さん達は、咲くのが早いと感じます。
そこで!!
すばらしい植物エネルギーをゲットしに行っちゃいました。

今時季にしか逢えない春の短命植物…
スプリングエフェメラルのエネルギーです♪


・:*:・ Anemone pseudoaltaica ・:*:・

キクザキイチゲ(菊咲一華)
低地〜山地の明るい林内に生えるキンポウゲ科の多年草です。
花言葉:静かな瞳

北海道のキクザキイチゲは、白が定番なのですが…
本州では「紫、薄紫、濃い青や薄青」が咲くそうですね。

道内では唯一 道南と札幌の或る緑地でしか咲いていない、
色つきキクザキさんに逢えちゃうんです



日差しの強い場所の花は 色が薄いようですね。
白の中に点々と青色の花を観る事ができます。



色つきキクザキさんは、札幌市ではここだけ!
大きな財産ですね。しっかり守ってあげなくちゃ。

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こちらはエンレイソウ♪

この花は、種を落としてから花をつけるまでに、
15年前後もかかるといいます。
そういうことを知ると 花を見る思いも変わってくる。

・:*:・ Trillium smallii ・:*:・

エンレイソウ(延齢草:ユリ科)
花言葉:奥ゆかしい美しさ

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お花を撮っていると…
ツーツーピーンツーツーピーン♪
足元には 可愛いヤマガラくんと ミズバショウさん

・:*:・ Varied tit & Asian skunk cabbage ・:*:・

警戒心が薄く人を怖がらないのかな?
樹木の種子を好んで食べ、冬に備えて木の幹などに差し込んで蓄えるそうですョ。
かしこいのね〜、ヤマガラくんは



撮り終わって思うこと・・・、

ファインダーを覗き、シャッターを押す瞬間は・・・、
心の中に何もないなぁ〜 幸せのひととき

つづく

(写真のすべては4月27日 撮影)



※ スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)とは、
春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称。













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