異物誤飲 #2




応援コメントありがとうございました!
とても心強くて、心から感謝しています。

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11月28日(月)再び病院へ

朝からグッタリなピーちゃん
病院到着後も動きません。

さっそく レントゲンとエコー検査。
結果は 小腸から大腸入口にまで 流れていました!
異物は動いていたので、最悪な開腹手術は一応免れました。
しかしながら、再び大腸にて引っ掛かるような事があれば、
開腹手術は免れません。
バリウムを飲んでいる訳ではないので、
異物を特定するのは大変に難しく
未だに 何を誤飲してしまったのかは 分りません。

※腸に流れる前であれば(胃に留まっていれば)、
飲み込んだ物により、内視鏡で取り出せる場合もある。



そして今回の検査で、ピーちゃんは腹部のリンパ節が 腫れている事が判明しました。
1歳未満の子猫時代には、たまに見かける症状との事でしたが、
腹部のリンパ節が腫れるもっとも最悪な病気を想定し、
その範囲には 入らないものとして区別するため、
『猫伝染性腹膜炎』の検査もして頂きました。
血液生化学検査では、
コロナウィルスの感染を示す数値には 当てはまらないほど
健康優良児なピーちゃんでした♪

丸一日の絶食と、25日辺りから全く食べてなかったピーちゃんですが、
昨日から 徐々に食事をスタートしております。
よほどお腹が空いていたんでしょうね。
ガツガツ食べています♪

あとは自然に 便と共に 排泄するのをひたすら待つだけですが、
この数日、猫の誤飲を調べると、
まさか猫がこんな物まで飲んでしまうのかと思うものばかり。
異物誤飲の事故だけは、飼い主の注意で避けられるものと、
常に注意をしていましたが、それを避ける事が出来ずに、
ピーちゃんに苦しい思いをさせてしまって、大反省をしたところです。

室内飼いとは言え、生活環境の中に こんなに危険が潜んでいるとは・・・
どうぞどうぞ飲んで下さいって、言ってる事と同じなんだよね、
ゴメン、ピーちゃん


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私的に嬉しいことがありました!!!
fc2へ引っ越して、もう少しで2年、
今回でカテゴリ『Today's cat 』が100回です♪

途中に休憩もしましたが 新たに再スタートして・・・
好きな一瞬を カメラで切り取った一枚に、
微笑んで下さったり 涙して下さったり、
お休み前に ホッと立ち寄って下さったり・・・
そんな風に 共感して下さってる方々がいて、
続けていられるのだと新ためて思ったりします。

・・・本当に有難う!
そしてこれからもどうぞヨロシク












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