Dear every day with meme‥4

たまごが入ったケースの横を ビリビリ開けると
ヒモ状になったケースの破片が残る
どんなに熟睡してても飛び起きて キッチンまで取りに来るんだ(笑)

高価なオモチャよりも好きだったね

2010/06/09 撮影

ねこベッドだってそう…
これだったら気持ち良く使ってくれるかなと思い
随分と買ったけど どれも撃沈(笑)
それはそれは見事にスルーしたものも含めて 全部で8コのベッドが
クローゼットの肥やしになってたんだ
でも君は ねこの物を買いあさる喜びを 飼い主に教えてくれたんだよ
選んでる時が楽しかったな。
感謝してるよ。

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メメが使っていた色んな物の 片づけが全て終わりました。
一日も早くそうしてあげる事が、ここはもう自分の居場所じゃないって思ってくれるみたい。
すぐに迷うことなく虹の橋へ行ってくれることを 私は望んでいたから…。
おもちゃの一つ一つには、メメを楽しませてくれてありがとうって握りしめながら。
お気に入りのねこベッドと箱には、優しい眠りと愉しい夢をありがとうって。
自壊になりキズ保護のために手作りした目隠しには、
メメを守ってくれてありがとうって抱きしめながら。
生きていた証が、目の前からひとつずつ消えていくことは
とても寂しくて切なかった。
でもそうするしかなくて、メメのモノはなくなっても思い出は消えないものね。

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自壊になってしまった時、初めは直視できずに、
消毒のとき毎回ドキドキした。
だけどね、慣れるんです。大丈夫でした。

ワタシの一番の恐怖は頸動脈からの出血でした。
病院で一度、自宅で一度なったので、その量がハンパじゃないんです。
もう一度なると自宅では止められないのが解っていたし、
死に直結する事態なので。だからいまは赤色が嫌いです。
これには最後の最後まで恐ろしさが付き纏い、私を苦しめました。
自分を落ち着けてから、勇気を出して、おそるおそるナプキンを剥がしていました。

「腫瘍が憎いっ!」と思っていたのに、
その腫瘍も この子の身体の一部なんだと思えるようにもなりました。
自壊の臭いも、どんなだろうと想像しました。
いざ臭ってきたとき、初めはびっくりしましたが、これも今思えば愛しくてたまりません。

昨日 掃除機を掛けているとき、メメのツメを発見しました♪
それにしても40Lのゴミ袋4コを捨てて、部屋が見違えるように広くなりました。













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