フードの話

久々まとめて どどーん。いっぱい書いています。


ホームセンターなどでフードのサンプルを配っていると、
オヤツに丁度いいかなと貰っていました。
メメもそれをご飯と認識するのではなく、
あくまでオヤツ感覚で楽しんでいます♪

その証拠に、ご飯の時間にそれらを与えても、アレ?ご飯は?と催促します^^;
もともとニャンコはグルメで、しかも飽き症‥、
カリカリもコロコロ変わる動物ですが、
メメちんは、同じものを長く食べ続けるタイプです。

数ヶ月前から、あの食いしん坊なメメの食欲が遥かに減退し、
いよいよ癌による拒食が始まったのかと、かなり落ち込みました。
注意深く観察する日が続き…

4回目の治療の際、いちばん最初に疑った歯と歯茎の検査をしてもらったところ、
どこにも異常が認められず、体重も変わっていない事から、
先生もそんなに重視はしていなかったのです。

そんな日々が続き、どうしても納得がいかない私は、
思いきってフードを変えて見る事にしたのです。
所が、それがイケなかったのか益々食が細くなり…
フードを元に戻しても、私には拒んでいるように見えました。

そんな時に、ニャン友さんとメールでお話させて戴くチャンスが訪れました。
様々なアドバイスと共に、サンプルと赤ちゃんのお水まで送って下さって、
フードの大切さを思い知らされ、
知らない(無知)とは恐ろしいもので、ひとつの話だけを鵜呑みにし(執着)、
考え方を狭くしてしまっていたんだと目からウロコの日々でした。

津軽海峡を渡って ど〜んと、いーっぱい  

【 まとめ 】  

そもそもニャンコは犬と比べて、より肉食傾向の強い動物です。
猫が必要とする栄養は、高い蛋白質を 豊富に供給することなのです。
つまり穀類の炭水化物を含まない食事を生物学的に必要としています。
猫にとって穀類は生物学的に不適正であったわけです。



高炭水化物の餌をやってはいけなかったんっですねぇ・・
そして炭水化物(糖質)は、癌にエネルギーを与えると言う事も知りました^^;



癌には原因も症状も、まったくちがう様々種類がありますが、
共通しているのは、酵素を取り仕切っているDNAの監視をすり抜けた、異常な細胞だということです。
癌細胞は、免疫系のナチュラルキラー細胞にも、
たくみに自分を「仲間」と思わせ、攻撃させないようにします。
そして、炭水化物(糖質)をエネルギーとして増殖を開始します。



ならば!

メメちんには穀類は一切使用せず、
低炭水化物の量を15%以下に抑えたフードが適していると思われ、
ニャン友さんのアドバイスを元に検索しまくって選んだのがコレ!

肉類が成分の75%以上を占め、
猫にとって不適切である穀類は一切使用していない
炭水化物含有量を最小限に抑えているカリカリ♪オリジンです。
↓ ↓


ヒトもそうですが、体が欲しているモノは
ガツガツと食べたくなりますよね!

うんまいうんまい♪


メメもその傾向があったのか、心配だった拒食も落ち着き、
喜んで食べています^^

もっとちょーだい


食欲不振は軽視できないので、これは本当に本当に嬉しくって^^
そしてストレスは大敵なので、ひたすら遊ばせ、
大好きポンポンにも喜んで応えちゃってます。

これが結構ちかれる‥


現在は鳥見に熱中♪
庭に果物を置いて、ヒヨドリさんに来てもらっています^^;



そんなわけで、メメちんは今日も元気です♪

注)あくまでメメの病気を基準に考え、ここに書いています。全てのニャンコが当てはまらない場合もあるかと思います。

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