愛してるよメメちん

今朝 早くメメちんは虹の橋に旅立ちました。

とってもカワイイお顔をして、何の苦しみもなく安らかに旅立ちました。
この一ヶ月半は、強い子メメちんの名の通り頑張ってくれました。
だから最後の瞬間は、ワタシ…涙が出なかったんですョ。
「もうどこも痛い所はないし、病気はなくなったんだから、
向こうに帰ったら思う存分に大好きなカリカリを食べて、みんなと仲良く遊ぶんだよ」って。
そして心から心から「君に逢えて楽しかった。幸せでした。今まで本当にありがとう」って、言えたんですョ。

賢くて愛嬌があり、聞き分けが良くて、いつもマッスルなメメラちゃんでした。
困ったなと思うのは、カメラが嫌いなところくらいでした。
私がこうしてブログを始められたのもメメちんのおかげ。
そして皆様に出会えられたのもメメちんのおかげです。

コメントも含めて、たくさんのメールとメッセージを頂きました。どれほど心強く思ったことか。
メメちんに全部伝えておりました。
お一人様お一人様に、お返事が出来なかった事を、この場を借りてお詫び致します。
そしてメメちんを応援して下さったすべての方に、心から御礼申し上げます。
また、検索でメメの闘病記を読んで下さったニャンコ好きな皆様、
最後までメメちんを気に掛けて下さった事に、感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

最後の数日は、何も食べられなかった大盛り大好きなメメちんなので、
安心してカリカリが食べられるように、
いつも笑顔でいれば、虹の橋で安心して遊んでいられると思うのです。
そう信じて、もう泣きません。
皆様にもお願いします。どうか頑張ったメメちんを褒めてあげて下さいね^^;
そしてたまに、メメちんを想い出してやって下さい。

メメちんとお別れした現実に、まだボーとしているワタシですが、
この場に戻って来た時には、どうぞ今まで通り ご贔屓に宜しくお願い申し上げます。

メメを可愛がって下さいまして心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。


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「 虹の橋 」それは…

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由な身体になっていた子も、
元の身体を取り戻すのです。
(一部抜粋)














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